戦後をへて昭和の時代、男性は企業戦士として外で働き、女性は専業主婦として家庭を守る、これが一般的な夫婦の形と思われていました。

しかしそれも今や昔、1986年4月には男女雇用機会均等法が施行されると、女性の社会進出が後押しされ、その夫婦形態も徐々に変化せざるを得なくなっていきます。

共働き夫婦が増えれば、お互い働いていることになるので、家事の分担をどうするかということが、夫婦にとっての大きな課題となります。

夫は仕事、妻は家事洗濯という昭和の思考は、世代がすすむにつれ徐々に変わりつつあります。

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