『愛される人』になるということ

「備えあれば憂いなし」、あまりにも有名な諺です。

今さら解説はいらないと思いますが、[故事ことわざ辞典]から引用しておきます。

「普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということ」

これは、男女の出会いにおいてもいえることではないでしょうか。

出会いの場への備え

今までの人生の中で培ってきた(準備してきた)ものを、相手に判断してもらうのが男女の出会いの場ともいえます。

でもわかっているようでわかっていないのが、どんな備えが必要であるかということです。

もちろん、外的なスキルを高めることは重要ですが、私が思う一番の『備え』は、『愛される人』になることだと思います。

『愛される人』って、どんな人だろうと考えてみます。

あくまで私なりの考えですので、「それはちょっと違うよね」なんて、思うだけで言わないで下さいね。

 

『愛される人』≒『好かれる人』です。

『好かれる人』は、責任感のある人、朗らかな人、憎めない性格の人、ポジティブな考えの人、人の悪口を言わない人、話しが面白い人、清潔な人、などなど。

上げればきりがないくらいありそうです。

 

『愛せる人』は『愛される人』

その中で一番『好かれる人』は結局、人を『愛せる人』なんじゃないでしょうか。

自分に愛情をそそいでくれる人を、人は嫌いになりません。

『愛せる人』は必然的に『愛される人』になれるという、当たり前といえば当たり前の結論になります。

『愛』は基本的に『与える』ものです。

与えると巡り巡ってかえってきます。

そう、「情けは人の為ならず」という諺そのものが、人生の真理の一部を表しています。

 

ちょっと抽象的な話しになってしまいましたが、このブログを始めるにあたって、『愛される人』についての私の考えを書き綴ってみました。

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