前澤友作氏の生い立ちと『お年玉企画』や『ひとり親基金』は関係があるか?

前澤友作 メディア・著名人関連

2020年年初の『前澤お年玉企画』が注目された前澤友作氏が、今度は『前澤友作ひとり親応援基金』を立ち上げました。

この企画は、今回の新型コロナウイルスの影響で、経済的に厳しい環境におかれたひとり親家庭を対象にしています。

内容としては、ひとり親1万人に現金10万円を配布するというものです。総額は、10億円となります。

前澤友作氏はなぜこの企画を思い立ったのか?

日刊スポーツには、前澤友作氏のコメントとして、以下のような言葉が載っています。

【日刊スポーツ 2020.5.16】
「ただでさえ大変なのに、このコロナでもっと大変で、めげることもあるかもしれませんが、皆さんは子育てや家事や仕事などを両立する中で、ご自分では気づかないくらいのものすごいパワーと根性の持ち主です。皆さんがお金や機会に巡り合った時の爆発力に期待しています。当基金ではそのサポートができればうれしいです」

日刊スポーツ

理由はわかりましたが、なぜその思いに至ったのかに興味がわきました。

彼の生い立ちに何か関係があるのではないか、そんな疑問を持ったので調べてみました。

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生い立ちが関係?

前澤友作氏の家庭環境や経歴を見てみました。

私はてっきり、幼少のころひとり親の母子家庭で育ったのかと、単純に思っていました。

週刊現代の記事を、そのままお借りします。

【週刊現代 2017.9.6】
サラリーマンの父と専業主婦の母のもとに生まれた前澤氏は、地元の市立東部小学校、鎌ケ谷第二中学校に進学後、高校は都内有数の進学校である早稲田実業学校高等部を受験して合格。

そのまま行けばエスカレーター式で早稲田大学に進学して、大企業に就職というエリート街道が待っていたが、途中で学業をドロップアウトしている。

関係者らによれば、前澤氏は1年時こそ無遅刻無欠席の皆勤賞だったが、2年からは欠席が増加。学校に来ても、自分とは違うクラスに出席するような問題児だったという。

週刊現代

ちょっと変わった学生で、型にはまるのが嫌いだったことが伺われます。

ただ、私が予想したような母子家庭ではなく、ある意味平凡な家庭で育ち、兄弟は弟が一人いるそうです。

“幼少のころ父親がいなくて苦労した” からこの企画を始めたのだろうという予測は、見事に裏切られました。

『ひとり親基金』はなぜ企画された

では、生い立ちにまったく関係はないのでしょうか?

前澤友作氏の過去のインタビューで、こんなものを見つけました。

【HIGHFLYERS 2014.1.14】
人と同じことが嫌いで、人と違うことって何だろう?といつも考えている子供でした。こだわりを持ったモノへの愛着も強く、当時流行っていたキン肉マン消しゴムやビッグリマンチョコのシールをクラスで一番集めてましたね。あと、カブトムシ採集も得意でいっぱい捕ってきては、級友に売りさばいてみたり(笑)。

僕は多分、質量共にコレクションをするのが目的なのではなく、それを見た友達に「なんでお前そんなの持ってるわけ?」と驚かれて喜びを感じるんですよね。自分の商売の原型はそこにあると思います。

HIGHFLYERS

「コレクションをするのが目的ではなく、友達に驚かれることに喜びを感じる」前澤友作氏はこう言っています。

これです。

この子供のころからの思いが、現在の前澤友作氏の中にずっと生き続けているのです。



これらのツイート見て、前澤友作氏はどれだけ喜んでいるでしょう。


前澤友作氏は現在、女優の剛力彩芽とお付き合いしていますが、以前つき合っていた2人の女性との間に、3人の子供がいます。

【スポニチ 2019.1.4】
番組では前澤氏の自宅やプライベートジェットを公開。終盤にMCを務める宮根誠司(55)と“本音対談”を行った。

宮根が子供についての思いを聞くと「3人、実の息子がおりまして、お母さんは2人なんですけど。今は生活が離れ離れになってますので、月に1回くらい遊ぶ機会をつくって遊んでいます」と答えた。

スポニチ

この2人の女性は、シングルマザーという立場で現在も暮らしている可能性は高いです。

そんなことも、今回の『前澤友作ひとり親応援基金』を立ち上げた、理由の一つかもしれません。

これが正しい分析かはわかりませんが、生い立ちが影響したというよりも、前澤友作氏の “思考回路” が、今回の企画を生んだといえます。


最後に一つだけ書き加えておくと、年初におこなわれた『お年玉企画』に対する、いくつかの批判の声があるようです。

<前澤友作「お年玉企画」100万円が “遅配” していた 当選者から疑問の声>文春オンライン


せっかくの『前澤友作ひとり親応援基金』です。

できれば速やかに、1万人のひとり親家庭に10万円が、スムーズに届くことを願っています。

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