槇原敬之の『敬之』は『のりゆき』と読む 『敬』の読みを確認してみた

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1998年に、覚醒剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕され、有罪となった槇原敬之が、また同様の容疑で逮捕されました。

当時の逮捕から、もう20年以上が経っています。

【読売新聞 2020.2.14】
覚醒剤や危険ドラッグを所持したとして、警視庁は13日、シンガー・ソングライター槇原敬之容疑者(50)(東京都渋谷区神宮前)を覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)容疑で逮捕した。

ところで、前々から思っていましたが、槇原敬之の名前の読み方『のりゆき』って、普通は『たかゆき』って読んでしまいますよね。

『敬』は、「つつしんで。かしこまって。うやうやしくする。」などの意味があります。一般的には、音読みで、『けい』『きょう』、訓読みでは『うやま(う)』と読まれます。

他にも『敬』は、<あき、あつ、さとし、たか、たかし、とし、のり、ひろ、ひろし、ゆき、よし>などの読みもされています。


『敬之』で、『あつゆき』でも『としゆき』でも、または『ひろゆき』でもOKなのです。

こうなると、『敬之』という名前の人物に会ったら、本人から読み方を聞かないと、結構な確率で読み間違いをしてしまう可能性があります。


槇原敬之の本名は「槇原範之(のりゆき)」です。

『敬』という字に憧れていたか、もしくは良い画数が『敬』だったので、この芸名にしたのかもしれません。(スポニチタレント名鑑)


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