箕輪厚介は何をしたの? 活動自粛や編集長退任するほどの内容なのか確認

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テレビのコメンテーターや出版社の編集者として活躍している箕輪厚介氏が、テレビ番組の出演とり止めなどを含む活動の自粛と、『NewsPicks Book』の編集長を退任するそうです。

朝の情報報道番組『スッキリ』でコメンテーターを務めている様子は見たことがありますが、箕輪厚介氏がこのような対応をするに至った理由は何だったのでしょうか?

確認し見たいと思います。

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批判されている内容

箕輪厚介氏が批判されているそもそもの内容は、週刊文春が報じた記事でした。

元エイベックス社員の女性ライターA子さんに対して、箕輪厚介氏がセクハラをおこなったというものです。

編集者という強い立場の男性が、フリーライターで仕事を受ける弱い立場の女性の自宅に行って、とった言動が問題視されています。

ただし、このセクハラ問題以上に両者(幻冬舎とA子さん)の間には、原稿料の契約問題おこっていて、記事を読む限り、そちらの方が根が深い内容です。


これは私のあくまで推測です。

箕輪厚介氏がテレビに出るような著名な編集者だったから、週刊誌の記事になったのであり、このようなセクハラ・パワハラ問題は、フリーランスの女性に対して、しばし行われている可能性があります。

箕輪厚介の対応

文春の記事がでたのは、2020年5月16日(土)でした。

世間では当然のように、コメンテーターとして箕輪厚介氏がどういう釈明をするのか、それとも無視を決め込むのか、注目が集まります。

何か問題がおこったりクレームが入った時、一番まずい対応が、無視したりもみ消す行為です。


箕輪厚介氏がコメンテーターを務める『スッキリ』の出演は、毎週火曜日ですので、5月19日の出演時に何か語るのではないかと、視聴者からは思われていました。

しかし、新型コロナウイルスの影響でリモート出演した箕輪厚介氏からは、文春記事に関する謝罪や釈明はありませんでした。


6月9日(火)の『スッキリ』で、MCの加藤浩次氏が「この場でしっかり発言して頂きたいということを番組サイドとしても、僕個人の気持ちとしても、箕輪さんに伝えていたんですけど」と言っています。

この日をもって、箕輪厚介氏は番組を降板することになったのですが、加藤浩次氏の言葉を信じれば、本人が謝罪や釈明する意思を示せば、番組内でその時間を取れたことになります。

だんまりを決め込んでいたこと以上に問題なのは、箕輪厚介氏が、自身が主催するオンラインサロン『箕輪編集室』での発言でした。

A子さんへの人格否定発言や「俺は反省してないです。ふざけんなバーカ」というものです。

活動自粛・編集長退任

箕輪厚介氏は責任をとる形で、テレビ出演等の活動自粛と編集長を退任しました。

オンラインサロンが開催されたのは、5月30日でしたので、この時点では本人が言うように、反省していなかったことになります。


オンラインサロンでの発言の影響でしょう、6月2日の『スッキリ』出演は、見送られていました。

その後、箕輪厚介氏は、サロンでの動画配信から約1週間後にはフェイスブックで、6月8日にはツイッターで、反省文を載せています。


オンラインサロンでの発言から1週間、箕輪厚介氏が本当に反省したのかはわかりません。

言葉だけの反省を綴ったのか、箕輪厚介氏が信頼する立場の人から厳しく戒められて、反省したのかもしれません。

気が許していたのでしょうが、オンラインサロンでの発言が事実だとしても、ものには言い方があります。


いみじくも加藤浩次氏が『スッキリ』で言っていました。

「正々堂々とこの場で実際何があって、こうだったと。謝罪するところは謝罪する。そして違うところは違うと、はっきりこの場で言って欲しかった」

テレビで言えることと言えないことはあるでしょうが、本当に自分が間違っていないと思うのであれば、しっかりその思いを伝えるべきでした。

その方が、今後の人生においてもスッキリしたかたちで、歩みだすことができたでしょう。

才能ある方なのでしょうから、色々な面で反省して、これからの仕事に生かしていってほしいと思います。

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