2018年 2月 の投稿一覧

生物学的な妊娠・出産適齢期は何歳か?厚生労働省や専門家の見解

結婚適齢期に対しては、「したい時が結婚適齢期」などという言い方をされるようになってから、だいぶ年月がたちました。

 

ただ、妊娠・出産の適齢期となると、「産みたい時が出産適齢期」とは、簡単に言えることではありません。

なぜかといえば、生物学的・医学的な観点から女性にとって、最も適した出産の時期があるからです。

 

今回は、厚生労働省や専門家などの見解を確認しつつ、妊娠・出産適齢期について考えてみましょう。

更に、女性のみならず、男性にも生殖機能における適齢期は存在するのか、調べてみます。

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晩婚化の現状を確認 その原因や問題点は? 影響にたいして政府の対策は?

晩婚化の上昇が続いています。

1975年、初婚の平均年齢は男性が27.0歳、女性24.7歳でした。
それが、40年後の2015年、初婚平均年齢は男性31.1歳、女性29.4歳まで上がっています。

 

晩婚化は、はたしてこのまま進んでいくのでしょうか。

なぜ晩婚化が進んだのか、その現状を確認しつつ、原因を探っていきたいと思います。
そしてそれによって今どんな影響が出てきているのか、調べてみます。

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生涯未婚率(推移)が意味するもの お見合いが減ったことが影響か?

生涯未婚率という言葉をご存知ですか?

 

日本では一昔前まで、人は結婚して当たり前、結婚して一人前という考え方が自然と存在していました。

「まだ結婚してないの?」とか「そろそろ良い人を見つけないと」など、親戚や近所のおばさんが平気で年頃の子供に話すのも、日常茶飯事といった感じでした。

 

少し前のニュースで、『生涯未婚率で男性23%』という報道がされていました。
ちょっと、ビックリする数字です。

未婚者が増えているということは、なんとなく感じます。

では生涯未婚率とは、どういう定義付けをされている言葉なのでしょうか。
また近年減ってきたお見合いと、生涯未婚率上昇の関係についても調べてみます。

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結婚で「価値観の違い」から別れないために確認・共有しておくべきこと

結婚するということは、今まで別々の生活習慣や考え方、食生活をしてきた男女が、一つ屋根の下で一緒に暮らし、家庭を築いていくことです。

結婚前、付き合っていた頃には知り得なかった彼女の一面、こんな生活習慣があったのかとビックリする彼の行動を、家庭生活を始めてから、初めて知ることも充分考えられます。

それがあなたにとって、許容範囲の内容なのか、それとも受け入れ困難な行為や考え方なのか。

 

結婚後に、「こんなはずじゃなかった!」と別れないためにも、できれば結婚前に二人で、『価値観』の確認や共有をしておきたいですね。

では、そのポイントをみてみましょう。

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結婚適齢期の男性女性の焦りや不安・悩みの違いは?

結婚適齢期という言葉が少しずつ使われなくなっているような気がします。

「したい時が結婚適齢期」という考え方も一般的に広がっています。

 

ただ、20歳台後半くらいから、漠然とではあっても、「将来どうしよう?」「そろそろ良い人がいたら結婚を考えてもいいかな」などの思いがわいてくるのも、また自然なことです。

実際、女性雑誌やサイトなどがアンケートをとると、26歳~28歳くらいには結婚したいと考える女性が多いのは、そのあらわれです。

結婚適齢期をむかえた男性や女性は、どんな不安や悩みを持っているのでしょうか。
ちょっと調べてみましょう。

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『愛される人』になるということ

「備えあれば憂いなし」、あまりにも有名な諺です。

今さら解説はいらないと思いますが、[故事ことわざ辞典]から引用しておきます。

「普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということ」

これは、男女の出会いにおいてもいえることではないでしょうか。

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