年の差婚を何歳まで受け入れられる? 離婚や別れの原因を知って事前に問題回避

年の差婚カップルと聞いて、どんなカップルを思い出しますか?

ここ数年のことであれば、2017年4月に結婚し、翌年9月には出産をした、モデルの佐々木希とアンジャッシュの渡部建夫妻(年の差15歳)あたりでしょうか。

男女どちらが年上かにもよりますが、私個人的には7歳以上離れていると、年の差カップルというイメージがあります。

これは、人それぞれかと思います。

 

日本は現在、生涯未婚率が増え続けています。

男性の4人に1人、女性の7人に1人が未婚で一生を過ごすといわれています。

生涯未婚率(推移)が意味するもの

 

そんな現状の中、年の差婚カップルが存在していることは、特に未婚の男性にとって、若い女性を獲得するチャンスですので、わずかながらも希望が持てます。

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共働き夫婦の家事分担に対する夫の意見と妻の不満 離婚の原因とならないために

戦後をへて昭和の時代、男性は企業戦士として外で働き、女性は専業主婦として家庭を守る、これが一般的な夫婦の形と思われていました。

しかしそれも今や昔、1986年4月には男女雇用機会均等法が施行されると、女性の社会進出が後押しされ、その夫婦形態も徐々に変化せざるを得なくなっていきます。

共働き夫婦が増えれば、お互い働いていることになるので、家事の分担をどうするかということが、夫婦にとっての大きな課題となります。

夫は仕事、妻は家事洗濯という昭和の思考は、世代がすすむにつれ徐々に変わりつつあります。

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婚活鬱(うつ)にならないために確認・認識しておきたいこと

婚活に対して、「疲れた」「もう私には無理」そんな思いになってしまう人が結構いるようです。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか?

 

恋愛結婚は、恋愛の延長が結婚に至ったという結婚のかたちです。

それに対して婚活は、結婚をするために相手を探すおこないです。

この違いが、わかっているようでわかっていない結果、先ほどのような思いにいたってしまうことが多いようです。

結果として、婚活鬱になってしまったという人が出てくることになります。

 

今回は、婚活鬱について考えてみたいと思います。

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代理婚活は子供にとって迷惑なのか どんなトラブルがある?

『代理婚活』って、知っていますか?

読んで字のごとしではありますが、婚活を代理でしてもらうことです。

もちろん他人にお願いするのではなく、なかなか結婚しない息子娘に対して、親が代わって婚活をするというものです。

 

代理婚活というと、つい最近始まったことかと思いきや、もう代理婚活10年以上の歴史のある団体もあります。

例えば、「良縁の親の会」という組織では、HPのトップに、こう書かれています。

親による婚活・代理お見合いの会を全国各地で開催しています。
2005年にスタート、延べ26,000名以上の方にご参加頂いております。

2005年からスタートして現在も活動しているということは、それだけニーズが続いていて、採算がとれるということです。

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お見合い・婚活サイトは危険なのか? 安心なサイトを選ぶための注意点

年々、生涯未婚率が上がっています。

生涯未婚率とは、簡単にいうと、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を示した数値です。

2015年では、男性23.37%、女性14.06%という数値がでています。

男性の4人に1人、女性の7人に1人が、生涯結婚せずに一生を過ごすという状況になっています。

生涯未婚率(推移)が意味するもの

 

だからといって、その人達が結婚したくないかといえば、そういうことではありません。

中には、「自由や気楽さを失いたくない」という人もいますが、「適当な相手に巡り会わない」とか「異性とうまく付き合えない」という理由から結婚しない人もいます。

こういった回答からもわかるように、できれば結婚したいと考える人は、けっして少数派ではありません。

 

「適当な相手に巡り会わない」ということは、出会いが少ないということでもありますから、自分から出会いの場をつくるため、お見合い・婚活サイトに登録する人が、年々増えているのも理解できます。

ただし、お見合い・婚活サイトにも色々あるので、果たしてどのサイトが自分に合っているのか、なかなかわかりずらいところがあります。

 

今回は、特定のサイトを紹介するということではなく、お見合い・婚活サイトのどういった点に気をつけた方が良いのか注意点を見てみます。

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事実婚にも手続きがいるのか? 事実婚を選択する人の考えが知りたい

この頃、事実婚という言葉が、自然に使われるようになってきました。

ブロガーのはあちゅうさんも、ツイッターで事実婚の報告をしています。

【デイリー 2018.7.15】
ブロガーで作家のはあちゅうが15日、自身のツイッターを更新し、AV男優のしみけんと結婚したことを報告した。
ツーショット写真とともに「結婚しました。(事実婚です)先月、お付き合いして4年になるAV男優のしみけんさんと事実婚の手続きを取りました。いつも応援してくださっている皆様にもご報告させて頂きます。今後ともよろしくお願いします。」と記した。

この記事では、事実婚の手続きを取ったと書かれています。

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初産を40代で経験した加藤貴子の重い言葉  高齢出産・妊活について

女優の加藤貴子さんが初めて出産した年齢は、44歳の時でした。

日本産科婦人科学会では、35歳以上での初産を、高齢出産と定義づけています。

<高齢出産>(日本大百科全書)
35歳以上の妊婦の出産。 高年齢出産ともいう。

日本産科婦人科学会は、35歳以上の初産婦を高年初産婦とし、国際産科婦人科連合は、高齢妊娠を初産婦35歳以上、経産婦40歳以上と定義している。

したがって、日本では女性が35歳以上で初めて妊娠すること、世界的には出産経験のある経産婦が40歳以上で妊娠することも含めて高齢妊娠とよび、そこからの出産が高齢出産となる。

それを考えると、44歳で初産をした加藤貴子さんは、かなりの高齢出産です。

加藤貴子さんが、妊活や出産をへて実感した思いを言葉にしてくれていますので、いくつか取り上げてみたいと思います。

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婚活・お見合いサイトで『結婚したい』を叶える 意識が変われば行動が変わる

「結婚したい、でも相手がいない」

 

それなら相手を見つけましょう。

今までと同じ生活、同じ環境で過ごしていたら、どんなに「結婚したい」と願っていても、それは叶わない可能性の方が大きいです。

もちろん、絶対にないとは言いません。

 

でも、意識や行動が変わらないのに、周りの環境や人との関係が変わるはずはありません。

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早婚は離婚率が高いのか? どんなメリットやデメリットがあるか

早婚とは、若い時に結婚することです。
もちろん、「早婚は△歳~〇歳」という定義があるわけではありません。

一般的な早婚のイメージとしては、婚姻可能な16歳(女性)から20歳をこえたくらいの年齢かと思います。

日本の民法第731条(婚姻適齢)には、

男は、18歳に、女は、16歳にならなければ、婚姻をすることができない。

と書かれています。

 

よく、早婚は離婚率が高いと考えられがちですが、本当のところはどうなのでしょうか。
早婚のメリットやデメリットなども含めて調べてみます。

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生物学的な妊娠・出産適齢期は何歳か?厚生労働省や専門家の見解

結婚適齢期に対しては、「したい時が結婚適齢期」などという言い方をされるようになってから、だいぶ年月がたちました。

 

ただ、妊娠・出産の適齢期となると、「産みたい時が出産適齢期」とは、簡単に言えることではありません。

なぜかといえば、生物学的・医学的な観点から女性にとって、最も適した出産の時期があるからです。

 

今回は、厚生労働省や専門家などの見解を確認しつつ、妊娠・出産適齢期について考えてみましょう。

更に、女性のみならず、男性にも生殖機能における適齢期は存在するのか、調べてみます。

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