WBC(野球)2023年の日本代表メンバーはいつ決まるのか?

スポーツ

2023年のワールドベースボールクラシック(WORLD BASEBALL CLASSIC)の開催日程が決まりました。

期間は、2023年3月8日~3月21日までです。

1次ラウンドは、台湾・日本・米国の3ヵ国で行われ、決勝ラウンドは米国での開催になります。
前回の第4回大会は2017年に開催され、優勝国は米国でした。


本来は3年後の2020年に、第5回のWBCが開催予定でした。

しかしご存知のように、新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、結局2023年まで開催が、延び延びになってしまいました。


野球ファンにとっては、待ちに待った6年ぶりのWBC開催です。日本代表『侍ジャパン』の監督には、すでに栗山英樹監督が決定しています。

気になるところでは、日本代表メンバーが誰になり、いつ決まるのかという点です。

栗山監督の構想の中には、既にある程度の代表メンバーは描かれていると思います。

では、具体的に日本代表メンバーが決定するのは、いつになるのでしょうか。

これは現時点では予想するしかありませんが、参考になるのは、2017年のWBC日本代表メンバーがいつ発表されたかです。

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代表メンバー2017年決定日

2017年のWBC開催は3月7日~3月22日で、当時の日本代表監督は小久保裕紀監督でした。
開催日程に1~2日の差はありますが、2023年とほとんど変わりません。

まず第一弾として、前年の2016年12月20日に『侍ジャパン』の代表メンバー18名が、発表されました。

そして最終的な日本代表メンバーは、2017年1月24日に追加発表されています。
代表メンバーは、全員で28名でした。

この最初の18名の中に、当時日本ハムに在籍していた大谷翔平選手も含まれていました。
ただこの時は、大谷翔平選手は右足首の故障のため、WBC参加を辞退しています。


2017年は、2月23日から宮崎で強化合宿を開始して、WBCに備えました。

監督の交代はありましたが、2023年と2017年のスケジュールに大きな差はでないのではないでしょうか。

まず2022年12月後半に、第一段の代表メンバー発表(20名前後か?)があり、年が明けた2023年1月後半に、最終的な全メンバーが発表されるというパターンが考えられます。

代表メンバー2013年決定日

第3回WBCは2013年3月に開催されました。

当時の代表監督は、山本浩二監督でした。

この時は前年の2012年12月4日に、代表候補34名がまず発表され、その後に人数を絞っていく方法が取られました。

2013年2月15日からおこなわれた代表候補者合宿に33名が参加し、2月20日に28名の代表選手が発表されています。


2017年は、メンバーを決めてから1ヵ月半かけてチーム作りをした様子が感じられますし、2013年は、試合10日前まで選手のコンディションを見極めて、代表を選んだという風にみえます。

私個人的には、栗山監督は2017年のように、日本代表を選考するのではないかと思います。

大谷翔平のWBCメンバー入りは?

2023年のWBC日本代表メンバーに、大谷翔平選手は選ばれるでしょうか。

日本代表監督が日ハム時代の気心の知れた栗山監督であり、大谷翔平選手の実績を考えれば、代表メンバーに選ばれない方が不思議です。

大谷翔平選手自身も「出たい気持ちはもちろんあります。自分に実力があるのであれば、選んでもらえるのであれば、プレーしたい」と謙虚に語っていますので、怪我などの問題がない限り出場の可能性は大です。


問題は、大谷翔平選手が所属する球団の意向しだいでしょう。

大谷翔平選手がトレードされずに、エンゼルスに在籍したままWBCをむかえることができれば、可能性は高まります。

というのは、同僚のマイク・トラウト選手が米国代表の主将として参加することが、エンゼルスから発表されているからです。

トラウト選手の参加を認めて、大谷翔平選手の参加を認めないということはないでしょう。

ただし、エンゼルスが大谷翔平選手の起用方法に、何らかの制約をつけて参加を認めることはあるかもしれません。

もし仮にエンゼルスからのトレードが成立して、他の球団に移籍ということになれば、大谷翔平選手のWBC参加がなしになる可能性も考えられます。

大金で獲得した選手を、大リーグ開幕までに怪我などさせたくないと考えるのは自然なことです。
この辺の事情は、しばらく様子見といった感じですね。


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