盆栽少女・大里菜桜ちゃんの経歴や出身地は? 彼女はどんな環境で育ったのか

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大里菜桜ちゃんが、『盆栽少女』として注目されています。

イメージとして考えれば、“盆栽 = 年寄の趣味” が一般的です。

大里菜桜ちゃんは、なぜ『盆栽少女』とよばれているのでしょう。


ちょっと嫌味な言い方をすれば、大人によって作られたイメージなのでしょうか。それとも大里菜桜ちゃん本人が、本当に盆栽愛に満ちた少女なのでしょうか。

彼女が育った環境などを確認して、調べてみたいと思います。

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大里菜桜ちゃんの経歴

大里菜桜ちゃんは、2008年1月2日、香川県高松市に生まれました。

「大里菜桜」と書いて、「おおさとなお」と読みます。今現在、中学1年生になったばかりです。


可愛い子は、どんな制服を着ても、似合ってカワイイですね。

中学生でこの容姿ですから、当然小学生の時も可愛かったでしょうし、幼少期も可愛かったはずです。


大里菜桜ちゃんが、世間で認知されるようになったきっかけは、2012年香川県高松市で開催された、“高松市キラキラ姫グランプリ”でした。

この催しは、高松市のレインボー・イルミネーションフェスティバルの人気企画『きらきら王子・きらきら姫コンテスト』です。

このコンテストは、2019年で10回目を数えています。この時、大里菜桜ちゃんは、特別審査員を務めていました。


話しが少し前後しますが、2012年のきらきら姫コンテストの時、大里菜桜ちゃんはまだ4歳でした。

2013年には、東京で開催されたプチコレに、5歳で出演しています。

花柄ワンピースで、黄色のカーディガンを肩にかけて歩く姿は、ランウェイ初とは思えない、堂々としたものでした。


その後も、『ニコ☆プチ KIDS』のモデルをしたり、映画で子役として出演をはたしています。

能年玲奈が主役を務めた映画『海月姫』(2014年)では、主人公・倉下月海の幼少時代を、大里菜桜ちゃんが演じています。

盆栽と育った環境

では、大里菜桜ちゃんの育った環境や盆栽との関りは、いつくらいからのものなのでしょうか。

大里菜桜ちゃんの幼少の頃の家庭環境や家族のことなどは、インターネット上ではまだほとんど出ていません。


大里菜桜ちゃんが生まれ育った高松市は、松盆栽が有名な土地柄です。松盆栽は、小さな鉢に松を植えて、長い年月をかけて形作られるもので、高松市が全国シェアの8割を占めています。

高松市民にとっての盆栽は、日本が誇る芸術の一つであるという自負があります。

欧州を中心とする海外では“BONSAI”ブームで、高松市は日本国内だけではなく、海外にも目を向けて、盆栽をアピールしているのです。


そんな高松市にとって、モデルや子役として全国区で活躍する大里菜桜ちゃんは、願ってもない存在なのです。

2018年、大里菜桜ちゃんは小学4年生の時に、初代の「たか松BONSAI大使」に任命されました。

それ以前からもガールズユニット「ボンクラ」の宣伝部長として、奇抜な髪形(?)で、注目されていました。

このツイートの写真は、2019年のものです。

これは一応、盆栽が頭から生えているということではなくて、「盆人(ぼんじん)」という盆栽の妖精が、盆栽を広めるために、女性のカラダに憑依したからという設定らしいです。


羽田空港で盆栽のPRイベントをおこなった際には、自己紹介で日本語と流暢な英語を使っていました。

そのイベントでは、「盆栽たいそう」も披露しています。

【MV】盆栽deボンジュール /大里菜桜 from ボンクラ【世界盆栽プロジェクト】

そんな聡明な大里菜桜ちゃんが、「たか松BONSAI大使」として、盆栽についての勉強をしないわけがありません。

盆栽のイベントが増えていく中で、責任感からでしょう、9歳の時には正しい知識を身につけたいと、弟子入りを志願しています。

今後の夢

大里菜桜ちゃんは現在、英検2級で、中国語も勉強中です。容姿がカワイイだけではなく、頭も良いのです。

英語を一所懸命勉強する理由の一つが、ハリウッド女優になることです。

2016年からは、香川県で開催されているさぬき映画祭に毎年出演して、実力を確実につけています。

今年中学生になった大里菜桜ちゃん(もうちゃんでは失礼かも)、今後女優としても、大きく飛躍していく可能性大です。


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